ABOUT

木曽漆器づくりの伝統が息づく地でわたしたちがめざしたのは そんなあたらしいテーブルウェアでした。 華やかさと落ち着きを兼ね備えた艶… 日本の美意識を体現する色彩… 肌が吸い込まれるような感触… そんな漆の豊かな魅力を涼やかで透き通る硝子に纏わせると, 今までの漆のイメージを塗り替えるような自由な器ができました。 かつて“百色眼鏡”と呼ばれた万華鏡を思わせる個性溢れる器で, あなたの今日を特別な日にしてみませんか。 木曽漆器づくりの技術による漆硝子への挑戦は約20年前に始まりました。 1994年に漆硝子の先駆けとなる“すいとうよ”を世に出したわたしたちは その後, より幅広い料理まで楽しむことができる, 堅牢さという木曽漆器の遺伝子をより深く受け継ぐ漆硝子をめざし 研究を続けました。   “漆らしさ”を使いやすく楽しいものに昇華させたい という思いを胸に試行錯誤を繰り返し, 2013年, 装いもあたらしい漆硝子“百色”は誕生しました。 職人の手仕事により丁寧に塗り描かれた, 一点一点の表情の違いが愛着に変わる, 温もりとクールさ, 新しさとクラシック感が共存するテーブルウェアを 自由なスタイルでお楽しみください。 有限会社 丸嘉小坂漆器店